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コーヒー党が観察した、四季折々の野鳥と自然の姿を紹介します
by コーヒー党
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河川敷に飛来したカシラダカ

河川敷に飛来したカシラダカ_f0405452_14051817.jpg
 近所のお宅の庭先に、桜の木が2本植わっています。そのうちの 1本は樹種は分かりませんが、都内でソメイヨシノが満開となった頃に、満開の見頃となっていました。もう 1本はヤエザクラだと思いますが、今が満開の見事な景色を見せてくれています。都内のサクラはほとんどが葉桜となっていますから、この時期に満開となったサクラは、とても良く目立ちます。また、八重に咲くボリュームのある花姿は、とても見応えがあります。
 毎年のことですが、このサクラが散る頃には、道路にピンク色の絨毯を敷いたように、花びらで埋め尽くされます。咲いている花を見るのも楽しめますが、散った後にサクラの絨毯を踏み締めて歩くのが、2度目の楽しみとなっています。
 季節が進むのは早いものです。咲いたサクラはすぐに散っていまいますが、次々に目新しい花が咲いてくれますから、これからも楽しみです。近くの舎人公園では、ネモフィラが見頃となってきました。また、夏鳥達が渡ってくる季節でもあります。今度の週末は、半年ぶりに渡来してきた夏鳥達に、再会できることでしょう。フィールドに出掛けるのが楽しみです。
河川敷に飛来したカシラダカ_f0405452_14052363.jpg
 さて、今回紹介しているのは、3月14日(土)に撮影したカシラダカの写真になります。この日は、栃木県塩原町の佐貫観音で繁殖するハヤブサ☜クリックすると参照できます)の写真を撮りに行きましたが、早々に撮影出来たので、ヤマセミを狙って東荒川の川沿いまで足を伸ばしてきました。
河川敷に飛来したカシラダカ_f0405452_14053171.jpg
 東荒川の川沿いでヤマセミの飛来を待って、かなり長い時間待機してみましたが、残念ながらその姿を確認することはできませんでした。でも、そこで撮影できたのがこのカシラダカの写真になります。
河川敷に飛来したカシラダカ_f0405452_14053741.jpg
 そろそろ北の繁殖地に向けて旅立つ頃だと思います。羽衣の色合いも、心なしか鮮やかになってきたように思います。夏羽に換羽を始めるのも近いのでしょう。こんなところにも、季節の変わり目を感じました。
河川敷に飛来したカシラダカ_f0405452_16383765.jpg
 こちらの写真は2023年3月20日に、群馬県前橋市の嶺公園で撮影したものになります。撮影枚数が少なかったので紹介できる機会を逃し、お蔵入りしていたものですがとても近くから撮影出来たので、この機会に一緒に紹介させてもらうことにしました。
河川敷に飛来したカシラダカ_f0405452_16390768.jpg
 今回紹介しているカシラダカの撮影に使用した機材は、東荒川で撮影した上から4枚は、OM SYSTEM OM-1 + M.300mmF4 Pro + MC-20(換算1,200mm相当)を使用しました。嶺公園で撮影した下の2枚は、OM SYSTEM OM-1 + M.300mmF4 Pro + MC-14(換算840mm相当)を使用しました。

# by coffeeto-p4 | 2026-04-17 06:00 | 野鳥 | Comments(0)

カタクリ山公園にはこんな山野草も

カタクリ山公園にはこんな山野草も_f0405452_11170572.jpg
 今朝(4月14日)も近くの公園で繁殖する、ツミの様子を見に行ってきました。昨日に続けて足を運んできましたが、まだ巣作りが続いているようで、メスの個体が木の枝を咥えては、何度も巣に運び込む様子が観察できました。
 今日もカメラを担いで行ってきましたが、朝一番で公園に着くと、巣の場所からオスの個体が飛び出して、近くの枝先に止まってくれました。丁度良い撮影ポジションに、しばらくの間止まってくれましたから、アングルを変えて何枚も写真を撮ることが出来ました。オスの写真を撮り終えると、今度はメスの個体が木の枝を咥えて、巣に飛び込みました。周辺の立木から、何度も木の枝を咥えて取っては、巣に運び込んでいましたから、その様子をたっぷりと撮影することが出来ました。
 昨日までは、交尾するところを何度も観察していましたが、まだ撮影できていません。そんな様子が撮影できたら嬉しいですが、なかなか上手くいかないものです。昨日は朝日が眩しくて、逆光になると上手く撮影出来なかったのですが、今朝は薄曇りの空模様で、撮影するには良い状況でした。
 写真の整理ができたら、またこのブログで紹介したいと思います。
カタクリ山公園にはこんな山野草も_f0405452_11171075.jpg
 さて、今回紹介しているのは、4月3日(金)に訪問した、栃木県那珂川町のカタクリ山公園で撮影した、山野草の写真になります。一番のお目当てであったカタクリは “カタクリの大群生地へ行ってきました”(☜クリックすると参照できます)として紹介していますから、そちらを参照してください。今回、最初に紹介しているのはキクザキイチゲの写真になります。
カタクリ山公園にはこんな山野草も_f0405452_11171582.jpg
 続いてこちらは、カタクリ山公園内の林の中で、散策路脇に咲いていたエイザンスミレになります。落ち葉が降り積もった林床の、ところどころで花を咲かせていました。
カタクリ山公園にはこんな山野草も_f0405452_11172044.jpg
 園内に入ってすぐの所にある溜池に、流れ込む小川の脇にミズバショウが群生していましたが、そのすぐ脇には、このニリンソウの群落もありました。仲良く寄り添うように咲いていた姿が可憐です。
カタクリ山公園にはこんな山野草も_f0405452_11172360.jpg
 公園の最奥部にある丘を越えた向こう側の谷筋には、このミズバショウの大群落とともに、ショウジョウバカマの群落もありました。一緒に咲いているところを撮影出来ましたから、一枚で紹介することが出来ました。
カタクリ山公園にはこんな山野草も_f0405452_11172680.jpg
 最後になったこちらは、ヒゲネワチガイソウになります。公園内の林の中で、散策路脇に咲いていたものです。この日、山野草の撮影に使用した機材は、オリンパス E-M1mkⅢ + M.14-150mm F4.0-5.6(換算28-300mm相当)でした。

# by coffeeto-p4 | 2026-04-15 06:00 | 植物 | Comments(0)

カタクリの大群生地に行ってきました

カタクリの大群生地に行ってきました_f0405452_11134295.jpg
 毎年、春の到来とともに山野草を観察するため、フィールドへ出掛けることを楽しみにしています。今年はその皮切りとして、天皇誕生日の祝日である2月23日(月)に、栃木市郊外の四季の森星野へ出掛けてきました。ようやく春の気配が感じられるようになった陽気に包まれて、たくさんの花々が出迎えてくれましたから、その様子は "四季の森でセツブンソウに会いました" と ”四季の森星野は春爛漫”(☜クリックすると参照できます)として紹介しています。
 その次に出掛けてきたのは 3月10日(火)のことでしたが、裏高尾の日影沢に行ってきました。その結果については ”春の妖精ハナネコノメを撮ってきました” と ”ヨゴレネコノメとハナネコノメ” (☜クリックすると参照できます)として紹介しています。
 これに続けて、4月3日(金)に栃木県那珂川町へ出掛けて ”富山舟戸にあるイワウチワの大群落” を観察し、”カタクリ山公園にはこんな山野草も” とともに ”塩谷町に咲いたオキナグサの群生地”(☜クリックすると参照できます)として紹介しています。
カタクリの大群生地に行ってきました_f0405452_11135205.jpg
 という訳で、今回紹介しているのは、4月3日(金)に足を運んだ、栃木県那珂川町のカタクリ山公園で撮影した、カタクリの写真になります。関東最大規模と言われるカタクリの大群落が斜面を埋め尽くし、自然を満喫する散策を楽しんでくることが出来ました。
カタクリの大群生地に行ってきました_f0405452_11135627.jpg
 カタクリ山公園は、開花時期のみ駐車場が有料となりますから、500円を支払って駐車してきました。園内を一周するとおよそ2kmほどありますが、色々な山野草を楽しく観察してくることが出来ました。
カタクリの大群生地に行ってきました_f0405452_11140139.jpg
 公園の中はカタクリの大群生地となっていますが、その中でキクザキイチゲとともに咲いていたものです。そのほかにもショウジョウバカマやミズバショウをはじめ、たくさんの山野草が咲いていましたから、お腹いっぱいになるほど十分に満足できる自然観察が出来ました。
カタクリの大群生地に行ってきました_f0405452_11140541.jpg
 こちらは隣に葉を広げた、ヤブレガサに話しかけるように咲いていたカタクリの花です。カタクリばかりの写真を紹介していても、面白味がありませんから、こんな写真も紹介してみることにしました。
カタクリの大群生地に行ってきました_f0405452_11140959.jpg
 カタクリ山公園を散策しながら、山野草の撮影に使用した機材は、オリンパス E-M1mkⅢ + M.14-150mm F4.0-5.6(換算28-300mm相当)でした。この日は、富山舟戸のイワウチワと、塩谷町のオキナグサも一緒に観察してきましたから、ちょっとハードなスケジュールとなってしまいました。

# by coffeeto-p4 | 2026-04-13 06:00 | 植物 | Comments(2)

佐貫観音で繁殖するハヤブサのペア

佐貫観音で繁殖するハヤブサのペア_f0405452_14005820.jpg
 今年の3月は、第3週と第4週に左右の眼の白内障の手術を受けましたから、その間は野鳥観察も自然観察も出来なくなりました。手術後も暫くは自重した方が良いということだったので、3月中にフィールドに出掛けたのは、2回だけになってしまいました。
 1回目は、3月10日(火)に裏高尾の日影沢でハナネコノメなどの写真を撮って、多摩森林科学園でミヤマホオジロを撮影したのと、2回目は今回紹介しているハヤブサの写真を撮るために、3月14日(土)に栃木県塩谷町の佐貫観音へ行った 2回だけになってしまいました。
 このため、このブログで紹介する写真のストックがタネ切れになってしまいそうでした。そのため、継続させるために 2月中に撮影して、まだ紹介していない写真をアップするなど、苦労しながら繋いできました。
 それでも4月3日(金)に那珂川町でイワウチワやカタクリなど、色々な山野草の写真を撮ってくることが出来たほか、自宅近くの公園で繁殖するツミ♀の写真も撮れましたから、この先も何とか繋ぐことが出来そうでホッとしています。
佐貫観音で繁殖するハヤブサのペア_f0405452_14010304.jpg
 という訳で、今回紹介しているのは、3月14日(土)に栃木県塩谷町の佐貫観音で撮影したハヤブサの写真になります。境内には、高さが60メートルほどもある大きな岩が聳えていて、その岩肌に観音様が彫り付けられています。この大きな岩の岩棚を利用して、毎年ハヤブサが繁殖しています。
佐貫観音で繁殖するハヤブサのペア_f0405452_14010700.jpg
 この場所は、鬼怒川の河川敷に隣接していますから、ハヤブサにとっては狩場が目の前にあって、子育てするには便利な場所になると思います。お陰で私もここ数年毎年のように足を運んで、写真を撮らせてもらっています。
佐貫観音で繁殖するハヤブサのペア_f0405452_14011227.jpg
 佐貫観音橋の脇の川沿いの道に入ると、直ぐに佐貫観音があります。その先を右に回り込むと、トイレのある駐車場がありますから、車で行くのに助かります。車を止めて、境内方向に足を運んだら、手前の道沿いの立木にハヤブサが止まっていましたから、待つこともなく弩アップの写真を撮影することが出来ました。
佐貫観音で繁殖するハヤブサのペア_f0405452_14011518.jpg
 枝先に止まっていたのはメスの個体であったようです。間もなく岩棚に移動するとオスの個体が飛来して、そこで交尾を始めました。現地に着いて30分ほどの間にこれだけの写真が撮影できましたから、短時間で目的を達成することが出来ました。
佐貫観音で繁殖するハヤブサのペア_f0405452_14012001.jpg
 この日、佐貫観音でハヤブサの撮影に使用した機材は、枝先に止まっているところは、OM SYSTEM OM-1 + M.300mmF4 Pro + MC-20(換算1,200mm相当)を三脚に載せて、飛翔写真と交尾している写真は、オリンパス E-M1mkⅢ + M.100-400mm F5.0-6.3 + MC-14(換算280-1,120mm相当)を手持ち撮影で使用しました。

# by coffeeto-p4 | 2026-04-11 06:00 | 野鳥 | Comments(0)

富山舟戸にあるイワウチワの大群落

富山舟戸にあるイワウチワの大群落_f0405452_10373929.jpg
 先日から繁殖する様子が観察できるかもしれないと、ウォーキングの途中でツミの姿を追い求めていました。ここ2、3日は観察できなかったのですが、昨日(4月7日)のウォーキングで、前に観察していた場所から1kmくらい離れた、児童用の遊具がある公園で、あの聞き慣れた鳴き声が聞こえました。周囲の立木を確認すると、そこにメスの個体を見つけることが出来ました。
 きっとカラスの攻撃的な圧力があって、こんな所まで移動してきたのだろうと思います。しばらく姿が見られなかったので、確認できただけでホッとしました。鳴き声を立てていたメスの姿を観察していたところ、その声を聞きつけたのでしょうか、オスの個体が飛来してきて、目の前で交尾したのです。以前見ていた場所でも交尾が観察できていましたが、今回もその様子が確認できましたから、巣作りを始めるのも間近であろうと思われました。
 今朝(4月8日)のウォーキングで、その公園へ行ってみたところ、なんと巣材を運んで木陰に飛び込む姿が見られました。巣材運びの合間に交尾も観察でき、いよいよ繁殖が始まるなと実感できました。立木を回り込むと、枝が分岐しているところに、巣材となる小枝が積み重なっていて、巣の場所も確認できました。
 ウォーキングの帰りがけに、再度この公園に立ち寄ってみたところ、オスの個体が獲物を運んできたのが確認できました。巣作りも終わっていないのに、早くもメスのために獲物を運んできたようです。何ともサービス精神に溢れたオスであるようで、これからが楽しみです。この公園は、我が家から歩いて20分ほどのところにありますから、繁殖活動が本格的に始まったら、カメラを担いで撮影しに来たいと思っています。
富山舟戸にあるイワウチワの大群落_f0405452_10374466.jpg
 さて、今回紹介しているのは、4月3日(金)に訪問した、栃木県那珂川町の富山舟戸にある、イワウチワの大群生地で撮影した写真です。イワウチワは春の野山を彩るイワウメ科の山野草ですが、淡いピンク色をしたその花姿は、とても可憐な容姿をしています。
富山舟戸にあるイワウチワの大群落_f0405452_10375626.jpg
 この3月末から4月最初にまたがる1週間の天気予報は、傘マークが並んでいましたから、咲き始めた山野草の観察に出掛ける日にちを決めかねていました。ところが、4月3日の予報が晴れマークに変わり、テレビの気象予報士もお花見日和であると言っていましたから、仕事の出勤日を変更して出掛けてきました。
富山舟戸にあるイワウチワの大群落_f0405452_10380218.jpg
 これが富山舟戸のイワウチワ群生地の風景です。山の斜面が全部イワウチワで埋め尽くされていますから、とても見応えのある景色になっていました。ここはイワウチワのほかに、ショウジョウバカマやシュンランなども観察できる、とても嬉しい自然観察ポイントです。
富山舟戸にあるイワウチワの大群落_f0405452_10380689.jpg
 この群生地の立木の根元には、所々にこんなフクロウのマスコットが隠れていました。イワウチワを撮影しながら、こんなフクロウを見つけるのも、ここでの楽しみになりました。
富山舟戸にあるイワウチワの大群落_f0405452_10381099.jpg
 イワウチワの群生地で撮影に使用した機材は、オリンパス E-M1mkⅢ + M.14-150mm F4.0-5.6(換算28-300mm相当)でした。イワウチワは背丈が低い山野草ですから、カメラのバリアングルモニターを利用して、地面すれすれにカメラを構えて撮影しました。

# by coffeeto-p4 | 2026-04-09 06:00 | 植物 | Comments(0)